ブログ記事
姿勢不良
2017/3/31
姿勢の不良が骨格を歪ませます。
骨格が歪むと筋肉や神経が伸びた部位にコリや神経痛が生じ体調不良がおきます。
骨格を歪ませる姿勢の原因は、①つま先重心 ②外側重心 ③座位の骨盤後傾です。
これらに捻じれやその人の癖などで骨格が歪んできます。
①つま先重心は、足の指の圧迫や変形、足底から腰背部、首までの緊張がおきます。
②外側重心は、捻挫を誘発し、脚の外側から腰背部を緊張させO脚に変形し、
変形性膝関節症を招きやすくなります。
③座位の骨盤後傾、すなわち、ソファーなどに持たれる姿勢です。
持たれながら、携帯やゲームなどしている方が多く見られます。
そういう姿勢を長くしていると、猫背になり、脊柱全体を緊張させ、柔軟性がなくなり、肩こり、腰痛、坐骨神経痛などがおきやすくなり、さらに前を見るため頸椎が反り後頭部が圧迫され、その結果、頭痛や目の疲れなどがおきます。
みやけ整体院では、無痛で身体のバランスをとり姿勢の改善をおこないます。
良い姿勢が良い生活習慣になれば、良い健康貯金がたまります。
追伸
明日4月1日(土)は、午前は満員御礼です。午後は空き時間があります。
宜しくお願い致します。