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目では確認できない疾病とは
2016/1/16
ここでいう、目では確認できない疾病とは、器械や検査薬では確認することができない症状のことをいいます。
逆に目で確認できる疾病とは、癌、糖尿病、腫瘍、肝炎、心臓病などは、器械や検査薬などで発見でき、手術をすることにより、治療できるものをいいます。
私のところへ来られる患者さんも、「病院に行って検査したけど、これといって悪いところは見つからなかった」という人が多いです。
本人がいくら「痛い、しびれる、目まいがする」と訴えてもなかなか理解してもらえませんね。
残念ながら最終的には、「思いすごしではないかとか、気の持ちようです」と言われ、心の痛みにまで発展してしまうケース多く見られます。
そこで、施術をする前の検査で、肩の高さや手足の長さを私から指摘し「これだけ身体に歪みがあると、さぞかし症状も強くでますよ」とお話しをするとわかっていただけます。
自律神経障害や更年期障害といった、目では確認できない疾病で悩んでいられる方、ご相談くださいね^^