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デスクワーク
2016/11/17
一日中、パソコンの前で仕事をしている方が多いです。
肩も目も腰も疲れます。
長時間、座ったままのデスクワークの人の方が、身体を使う人よりも、肩こりや腰痛、ぎっくり腰になっているように思われます。
筋肉は、静止している方が歩いているよりも疲れます。
静止した状態では、腰と脚を固定している筋肉が常に緊張していて緩むひまもありません。
歩いたり動いたりしている状態では、「力が入る」「抜く」という緊張と弛緩が交互に繰り返されるため、かえって筋肉は疲れません。
デスクワークの人は座っている時もこまめに尻を動かして体重を入れ替えると筋肉の疲れ方も違います。
身体が疲れたら休養をとることも大切ですが、血行が悪くなって疲労した筋肉には、むしろ軽く運動して血行をよくしてあげましょう。
ぎっくり腰の方も痛いですが、安静にするよりも会社を休まず動かした方が早く良くなります。