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呼吸

2016/6/25

パニック症害や喘息などでは、呼吸困難になりますが、健康な人でも呼吸が苦しくなることがあります。

運動した時や、首、肩のこりが酷い時、精神的に過度に緊張したり、不安があった時も呼吸は浅く苦しくなります。

そんな時、犯しやすい過ちは、一生懸命「吸おう」とすることです。

吸おうとすると、肺の残気量が増して逆に浅い呼吸しかできません。

人前に出た時も息を吸いすぎると余計にあがります。

「過呼吸症候群」に陥ることもあります。

これは体内に酸素を取り組みすぎて、頭痛、吐き気、めまいなどで強い不安感がおき、手足が震えたりします。

呼吸が苦しい時は、なるべく、息を吸わなくさせ、吐く方に力を入れましょう。

苦しいですが、発作は時間が経てば収まり、自然によくなります。

このような、自律神経気味でお困りの方、一度「脊椎矯正リンパ血液循環療法」をお試しください。

 


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