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不定愁訴
2017/10/24
肩こり、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴りなど病院で検査しても異常なしの方が多く来られます。
共通するのは、とても真面目な人が多いです。
仕事に集中し根気よくできる性格は何かをなしとげるには不可欠ですが、身体は休みたいのに、疲れを忘れて仕事をしてしまいます。
どこかでブレーキをかけながら毎日を生活するように心がけたいです。
それでも、朝起きると体調が悪かったら不安です。
超一流のスポーツ選手がこのようなことを言っていました。
「私は風邪をひいて身体がえらくても体温は計らない。高かったら余計に気になり、えらくなるから・・・」
このような選手でもこういう一面があり不安があるのかと思いました。
不安と痛みは仲良しで気分まで悪くさせます。
「さあストレスを解消しましょう」と言うけどなかなか身体は切り替わりません。
そういう時はいろいろ考えますが、いくら考えてもしょうがないことで悩むより、美味しいものを食べたり、音楽を聴いたり脳の喜ぶことをしましょう。
「明日できることは、今日はやらない。明日やる」
こういう風に考えることができるようになれば、「なんでこんなことで悩んでいたのやろ」と思う時がくるはずです。
これがストレス解消です。
不定愁訴でお悩みの方、一度ご相談を。